学習内容

WORD2003の使い方    2006.10.13
@「WORD2003」は文章を作るためのソフト(道具)です。
単にWORDといっても良いのですが、初めてWORDが世に出てから、
何度も改良がなされてきているので、区別するために、
ソフトが改良されるたびに改良された年をWORDの後へくっつけているのです。
このソフトは2003年に改良されたので「WORD2003」です。
しかし、ここでは以降単に「WORD」と呼ぶことにします。
@WORDの開き方。(パソコンを立ち上げてWORDが使える状態にすることをいう)

(1)パソコンの電源を入れてトップ画面が出て、「安定」したら、
WORDのアイコン(印し)をクリックします。
WORDの画面が出たらしばらく安定するのを待ちます。
画面の上方左にポインター「 | 」がちかちかし始めたらOKです。
このままでもすぐに文章を入力(書く)ことができますが、
ページの大きさや、書く字の種類・大きさをあらかじめ決めておくことも出来ます。
このまま書いておいて、あとで一括して変えることも出来ます。
先ずは、このまま文章を入力していきましょう。
最初からいろいろとルールを学ぶより、ぶっつけ本番でその都度
学んでいくほうが覚えやすいと思います。(教えてくれる人が傍にいる場合はとくに)
書店にはWORDの使い方に関する本が沢山出ていました。
入門書もあって、そのひとつ、いちばん良さそうなのを買いました。
しかし、こういった本に共通して言えることは、活字が小さすぎることです。
これでは、視力の弱ってきている老人には読むのが無理です。
そこで、自分は自分で勉強のポイントを書いていこうと決めました。
@文字の入力。
入力の仕方は大別して、ローマ字入力とカナ入力の二つの方法があります。
どちらが良いかと言うと、ローマ字入力です。何故かと言うと、
かな入力はカナ48文字に加え、濁音撥音などがあるので、
キーボード上のボタンを探したりキーを叩く手間が多い。
ローマ字入力は、akstnhmyrw(アサタナハマヤラワ)に
aiueoの文字を組み合わせれば良いし、濁音撥音はgztbpしかない。
つまりキーの位置としては、9+5+5+1の20覚えておけばよい。
要するに、慣れればカナ入力よりはるかに効率が良いと言うことです。

@漢字変換
日本語は、かな漢字交じりなので、カナを漢字に直したいときは、変換が必要です。
変換は「変換・キー」か「スペース・キー」を叩きます。
その際、単語をいちいち変換するのでなく、適当な長さに文章を入力してから
「変換」か「スペース」を叩くと、おおよそ間違いなく変換してくれます。
ワープロが出始めの頃は、正しい変換率が悪くて
一語一語直す手間が大変でした。
しかし、今でも間違い変換が起こります。まとめて文章を変換したとき、
アンダーラインが出ます。そして最初の語のアンダーラインはやや太めになっています。
「変換」を押すと太目のアンダーラインの語のところに変換候補の語がいくつが出ます。
正しい変換の語をみつけて、その番号を入力するか、マウスのカーソルを
その語に合わせてクリックすると太めのアンダーラインの語が正しいものに変換されます。
太めのアンダーラインは→のキーを押すことで右に移動できます。
左に移動させたいときは、←キーを押します。
変換する範囲(太めのアンダーラインの範囲)を修正するには、
Shiftキーを押しながら←キーを押します。
こうして正しい文章になったと確認したらEnterキーを押します。
これで文章が確定されます。確定した後でまだ直すべき個所に気づいたときは、
その個所を選択します。
その方法はその範囲の先頭にマウスカーソルを合わせ
Shiftキーを押しながら→を必要な個所まで移動させると、
その範囲が黒くなります。そこで変換キーを押すと
候補文字群が現れて再変換が可能となります。




WORDの学習
これまでのおさらい
WORDを立ち上げる
ページの設定
文字の種類や大きさをきめる
範囲のとり方
作業画面の文字の大きさ
句読点と改行
縦書き中の横になっている英字を縦にする
文書の保存(新規保存と上書き保存)
WORDの終了
今日の学習
WORD
文書の移動やコピー
便利な中継保存場所(クリップボード)
インターネットや他の文書からも移せる
文字に色をつける(蛍光ペンと文字の色)
文字を太くする	
斜め(ななめ)文字にする
アンダーラインをつける
インターネット関連
青空文庫
青空文庫の本を読むための便利な道具
次回予告
文章にいろいろなものを挿入する


2006.11.3
WORD
画像の挿入の仕方について学んだ。
パオコンの画像ファイルから挿入する方法。
デジタルカメラを接続してデジタルカメラを画像フォルダーとして扱い、
カメラから直接画像を取り込む方法。
以上を実際に実験しながら学んだ。
テキストボックスを利用して、画面の任意の位置に
任意の大きさの画像を貼り付ける方法についても学んだ。
インターネット
T-time5のソフトで青空文庫のe-bookを読む手順を復習した。
(例題 夏目漱石の「坊ちゃん」)
インターネットの文章や画像をクリップボードを利用して、
WORDに取り込む方法を実験した。

文字飾りについて
wordのファイルに「文字飾り」と題して保存してあるので、参照してください。 

2006.11.10
WORDで文書を作るまえにすることを、復習した。
@ページの設定
左端の「ファイル」をクリックすると、
中ほどにページの設定という項目があるのでクリックする。
ここで設定するのは
「文字数と行数」の窓では、
縦書きか、横書きか
1ページの行数
1行の字数などを決める。
「余白」の窓では、上下左右の余白
縦置きか横置きかをきめる
「用紙」の窓では、
用紙のサイズをきめる


A字体とサイズの選定

上端中央の「書式」をクリックする。
「フォント」をクリックする。
フォント(文字のこと)の種類やサイズなどを選定する。

以上のことは、普通文書を作る前に決めるが、
文書の作成中あるいは終了後に変更することができる。

2006.11.15予定
青空文庫の活用
@開いて読む
Aフォルダーに一旦保存する
B背景色
C字の大きさと書体

画像の取得
@インターネットの画像をPC(パソコンのこと)に取り込む
Aメールの画像をPCに取り込む
Bカメラの画像をPCに取り込む
CCDやDVDからPCに取り込む

YHOOから画像を取り込む手順
@	目次のページからYAHOOをクリックする。
A	ホームページ作成をクリックする
B	はじめての方へサービス一覧
C	素材集
D	素材王国
E	クリスマス(まゆこ)
きれいな樅の木が出てくる
F	絵を右クリック
G	「画像に名前をつけて保存」を選んで左クリック
H	保存すべきフォルダーを探す
マイドキュメント→私の画像
I絵に名前をつけ保存する。


 







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